横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

「出没! アド街ック天国~横浜 元町~」に登場したのはこのお店!記事まとめ

アド街に元町ショッピングストリートが登場

アド街に元町ショッピングストリートが登場

テレビ東京「出没! アド街ック天国~横浜 元町~(アド街)」(2025年9月13日放送)では、元町に出没。元町ブランドをはじめ、路地裏の名店やチャーミングセール情報などが紹介されました。

 

 

 

20位:新作もセール!

元町チャーミングセール2025秋は9月20日~28日に開催

元町チャーミングセール2025秋は9月20日~28日に開催

元町チャーミングセールは、年に2回(2月、9月)に行われる元町ショッピングストリート独自のセールです。1961年にスタートしたチャーミングセールですが、山手の居留地に住む外国人が夏の間は本国に戻ってしまうため、9月に行ったとされています(諸説あり)。

スタージュエリー 元町本店

スタージュエリー 元町本店

9月20日~28日に行われる元町チャーミングセール2025秋では、新作もセール価格で入手できるショップがあります。バッグ専門店「キタムラ 元町本店」では店内全ての商品が20%OFF、ジュエリーブランド「スタージュエリー 元町本店」では店内全ての商品が10%OFFに。

ゲストのクレイジーケンバンドの横山剣さんは、2016年に『モトマチブラブラ』というチャーミングセールのテーマンソングを制作し、イメージキャラクターとなったエピソードを披露していました。

19位:BASE-1

40年近く愛され続けるアメカジショップ「BASE-1」が登場。元町愛にあふれたオリジナルファッションアイテムが紹介されました。

似顔絵を描くのが得意な店主の石井さんが、チャーミングセールの時期に毎回オリジナルポスターを制作するのが恒例となっています。

18位:愛知屋 坪﨑商店

130年以上続く酒店「愛知屋」では、夕方になると店内で立ち飲みがはじまります。火~土曜の17:00~21:00までは、「有料試飲」と称し、20種類以上のお酒を1杯500円で販売。

試飲を楽しんだ後は、系列の小料理屋「元町 久佑(きゅうすけ)」へはしごするのが定番なのだとか。愛知屋の倉庫を改装したお店です。日本酒に合うおつまみのほか、〆の人気「カレーうどん」が紹介されました。

17位:カフェ

JO's American Cafe

JO's American Cafe

ショッピングの合間に楽しみたい、元町のカフェが登場。外国人のお客さんが多い土地柄、アメリカンサイズでドリンクを提供するお店として「BUY ME STAND MOTOMACHI」「JO's American Cafe」が紹介されました。

1985年創業の炭火焙煎珈琲「無」では、コーヒーで作った巨大な氷がグラスからはみ出した、衝撃のビジュアルのアイスコーヒーが評判となっています。溶けるのに2~3時間はかかるのだとか!

16位:実はすごい老舗

築100年超の「宮崎生花店」

築100年超の「宮崎生花店」

歴史ある元町には、さまざまな逸話が残る老舗が多く存在しています。

1911年に創業した「高橋書店」は、現在は横浜に関する書籍を多く取り揃えている書店ですが、もともとは居留地の外国人向けの洋書専門店でした。

1873年創業の「宮崎生花店」は建物も築100年を超えています。同店がホテルニューグランドのマッカーサーが泊まった部屋に花を飾った、とのお話でした。

1928年創業の「イチカワ理容室」は、戦後は米軍の将校が常連で、三代目は将校さんからPX(米軍の売店)のアメリカンケーキやレバーペーストなど、珍しいものをよくもらった、と話していました。

▼宮崎生花店は『コクリコ坂から』で登場

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15位:石川屋

元町ショッピングストリートのJR石川町駅側にある「石川屋」

元町ショッピングストリートのJR石川町駅側にある「石川屋」

1873年創業の「石川屋」は、最初は酒屋だったそうですが、ちょっと呑めるカウンターを作り、港に着く船員さんが来店したそう。戦後はおでんをメインとした大衆酒場に転身。一年中、おでんが楽しめる店として知られています。

14位:地元民の行きつけ

元町ダンディの皆さんが本当は秘密にしておきたい、絶品グルメを紹介。

汐汲坂の「JH Cafe」は、元町の長老・杉島さん行きつけのカフェレストラン。ランチタイムに提供している「香ばしポーク&オムライス(1350円)」がお気に入りだそう。

キタムラの北村社長の行きつけは、元町クラフトマンシップ・ストリートにある古民家レストランバー「CHICHOS(チーチョス)」。「ブラウンマッシュルームとサラミのピッツァ(1728円)」をおすすめしていました。

洋食器の老舗「タカラダ」5代目の宝田さんの行きつけは、2年前にオープンした薬膳中華「食明記」。横浜中華街の老舗・萬珍楼に23年勤め、萬珍楼点心舗で厨房長だった岡村さんが元町・河岸通りに自身の店を開きました。宝田さんのおすすめは「板春雨の香り炒め」(1210円)。

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13位:元町のおもてなし

元町ショッピングストリートに点在する休憩スペース「元町パークレット」

元町ショッピングストリートに点在する休憩スペース「元町パークレット」

ベンチと植栽が一体となった休憩スペース「元町パークレット」や商店街が運営するパウダールーム「元町オアシス」、長く伸びた軒先で傘がいらないことなどが紹介されました。

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12位:横濱元町 霧笛楼

開港後に賑わった港崎町遊郭の料亭「岩亀楼(がんきろう)」をイメージした「横濱元町 霧笛楼」外観

開港後に賑わった港崎町遊郭の料亭「岩亀楼(がんきろう)」をイメージした「横濱元町 霧笛楼」外観

元町を代表するフレンチの名店「横濱元町 霧笛楼」が登場。横浜ブランドの絵皿に盛られた季節のランチコース(6600円~)が紹介されました。

隣接する売店「霧笛楼 元町仏蘭西菓子店」

隣接する売店「霧笛楼 元町仏蘭西菓子店」

元町チャーミングセールでは、洋菓子の売店「霧笛楼 元町仏蘭西菓子店」で洋菓子のセットを特別価格で販売。

11位:OZAWA

1958年創業の婦人服店「OZAWA」では、オーダーメードで服を仕立てています。オーナーの小澤さんは94歳にして現役のデザイナー。2階の工房で熟練の職人さんが服を仕立てている様子が紹介されました。チャーミングセールでは、オリジナル商品を20%オフで販売します。

10位:フェニックスアーチ

クリスマスにはイルミネーションが点灯する「フェニックスアーチ」

クリスマスにはイルミネーションが点灯する「フェニックスアーチ」

元町ショッピングストリートの両端にある、不死鳥をかたどった「フェニックスアーチ」が紹介。関東大震災や横浜大空襲で壊滅的な被害を受けた元町が、何度でも立ち上がってきたシンボルとなっています。

御年97歳、元町の長老・杉島さんは、17歳の時に横浜大空襲を経験。横浜・白楽の旧制中学校で被災し、火の海となった横浜を見たといいます。火がおさまって、歩いて元町に帰ってきたら、一面焼け野原に。「BUND HOTELにいるよ」という家族が炭で書いたメッセージを見て、家族と再会を果たします。終戦後、日本に勝利したアメリカ軍を一目見ようとホテルニューグランドに向かったところ、マッカーサーらがホテルに入るところを目撃。アメリカ軍の堂々とした姿を見て日本が負けたことを実感し、復興の糧としたというエピソードを披露してくださいました。「愛町心」が元町の復活を支えました。

9位:ベーカリー

横浜最古のベーカリー「ウチキパン」

横浜最古のベーカリー「ウチキパン」

元町には、現存する横浜最古のベーカリー「ウチキパン」や国内に70店舗以上を展開する「ポンパドウル」の本店など、パン店の名店がそろっています。

ポンパドウル 元町本店

ポンパドウル 元町本店

ゲストの神田愛花さんは、「ポンパドウル」で人気の「チョコドーナツ(237円)」の上にかかったチョコスプレーをいかに落とさず食べるか、毎回挑戦していることを明かしました。

そんなパンの激戦区・元町で2019年にオープンした「O to U(オートウー)」のクロワッサン生地のサンド3種と、ニューヨークスタイルの人気ベーカリー「BLUFF BAKERY 本店」のキャロットケーキが紹介されました。

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8位:THE POPPY

紳士服専門店「THE POPPY」

紳士服専門店「THE POPPY」

1946年創業の紳士服専門店「THE POPPY」が登場。戦後すぐからトラッドなスタイルを貫いており、先代の織田正雄さんから現店主の織田俊彰さんにその哲学が受け継がれています。

看板商品は、ボタンダウンのYシャツ。きめ細かなオックスフォードの100番手の糸を使用し、メイドインジャパンにこだわっています。チャーミングセールでは、オリジナルカジュアルシャツなどがプライスダウンに。

7位:喜久家

1924年創業の洋菓子店「喜久家」

1924年創業の洋菓子店「喜久家」

1924年創業の洋菓子店「喜久家」の名物ラムボール(6個入、2398円)が登場。ラム酒が染みたしっとり生地が絶妙で、ハマっ子の手土産の定番となっています。

6位: 元町嚴島神社

震災や戦災で鎮座地を変えつつも、町の人々を見守ってきた「元町嚴島神社」。チャーミングセールでは、限定の御朱印を頒布されます。9月28日まで、土日祝は11:00~15:00、平日は10:00~16:00。

5位:近沢レース店

レース専門店「近沢レース店」

レース専門店「近沢レース店」

1901年創業の「近沢レース店」で大バズリ中なのが「タオルハンカチ(1430円~)」。レースの縁取りのデザインが月ごとに変わり、限定発売されます。

チャーミングセールでは、オリジナル商品がセール価格に。8:00から優先入場整理券を配布予定。

4位:横浜家具

大きな赤い椅子が目印の「ダニエル元町本店」

大きな赤い椅子が目印の「ダニエル元町本店」

松下信平商店」や「葭谷洋家具店」など元町には多くの家具店が存在します。横浜は日本における西洋家具発祥の地で、居留地の外国人の要望に応え、船大工などが家具を製造し、「横浜家具」として独自の文化へと発展してきました。

横浜家具の代表的なお店のひとつ「ダニエル元町本店」は、1947年に創業。同店が手がけるオリジナル家具は、南京カンナで趣のある曲面を削り出すのが特徴です。

チャーミングセールでは、オリジナル家具の展示品を15%~最大60%OFFで販売。

3位:元町公園

元町から山手エリアへと広がる「元町公園」がランクイン。その一角にあるエリスマン邸が無料で見学できることが紹介されました。

2位:ハマトラ御三家

1970年代に大ブームとなった「横浜トラディショナル=ハマトラ」。フェリス女学院など周辺の女子大生から火がついたお嬢様ファッションで、そのブームをけん引した「ミハマ元町本店」「フクゾー洋品店」「キタムラ」は、現在も街の顔となっています。

カッターシューズが看板商品の「ミハマ元町本店」

カッターシューズが看板商品の「ミハマ元町本店」

ミハマ元町本店」では、ぺったんこなカッターシューズがハマトラブームで大流行。坂の多いフェリスの学生から支持され、現在も当時と形を変えない看板商品となっています。チャーミングセールでは、一部商品を40%OFFで販売(在庫限り)。

タツノオトシゴのマークがポイント「フクゾー洋品店」

タツノオトシゴのマークがポイント「フクゾー洋品店」

フクゾー洋品店」では、ハマトラブームで大流行した7分丈ブラウスは、現在も一番人気のロングセラー商品となっています。

キタムラ 元町本店

キタムラ 元町本店

キタムラ」では、ハマトラブームで人気となった2wayバッグを復刻販売。往年のファンはもちろん、当時を知らない若い世代にもウケているそう。

ゲストの神田愛花さんは、大学4年間、キタムラ 元町本店でアルバイトしていたとのこと。

1位:元町ショッピングストリート

洋食器店「タカラダ」

洋食器店「タカラダ」

栄えある第1位は「元町ショッピングストリート」。元町チャーミングセール2025秋(9月20日~28日)のお得情報をまとめて紹介。

ポンパドウル 元町本店」では、「ラ・ブリオッシュ・ドゥージェニー」を特別価格で販売するほか、チャーミングセール限定デザインのエコバッグも販売。

洋食器店「タカラダ」では、イギリス製マグカップを20%OFFで販売。

スーパー「もとまちユニオン本店」では、店頭特設コーナーでシャインマスカットを大特価で販売。

時計店「IDA Watch」では、オリジナル腕時計を15~40%OFFで販売。

CHARMY 横浜元町本店」では、210面ダイヤモンドネックレスを204万6000円のところ30%OFFの143万2200円で販売(先着1名)。

元町チャーミングセールでにぎわう、元町ショッピングストリートへ、ぜひお出かけください。

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