テレビ東京「出没! アド街ック天~美味しい鎌倉~(アド街)」(2026年1月31日放送)は、鎌倉に出没。鶴岡八幡宮周辺~長谷あたりまでのエリアにスポットをあて、観光客や地元の方に愛されているグルメを紹介しました。
- 20位:テイクアウトグルメ
- 19位:レストラン シードレス
- 18位:玉子焼おざわ
- 17位:地元民の行きつけ
- 16位:レガレヴ
- 15位:カレー
- 14位:イワタコーヒー店
- 13位:KIBIYAベーカリー
- 12位:甘味処
- 11位:そばの名店
- 10位:食通のお気に入り
- 9位:鎌倉 井上蒲鉾店
- 8位:クルミッ子
- 7位:ハイレベルな精肉店
- 6位: 石渡源三郎商店
- 5位:鎌倉野菜
- 4位:鎌倉銘菓
- 3位:鎌倉文士が愛した店
- 2位:鳩サブレー
- 1位:相模湾の幸
20位:テイクアウトグルメ

小町通り周辺のテイクアウトグルメを紹介。鳩サブレーでおなじみの豊島屋が2022年9月にオープンした手焼きわっふる専門店「瀬戸小路」では、鳩サブレーに並ぶロングセラースイーツのワッフルを焼き立てで販売しています。小豆あんに鳩サブレーにも使われているバターをトッピングした 「あんバター」が一番人気だそう。
このほか、創業126年の鎌倉ハム富岡商会が本店をリニューアルし、2024年にオープンした「KAMAHAM PLUS+」の「とんとん棒」も紹介。
19位:レストラン シードレス
1995年オープンの「レストラン シードレス」は、窓の外に広がる由比ガ浜海岸を見ながら食事が楽しめる、カリフォルニアスタイルのダイニングバー。ワンちゃんも入店OKで、地元の方に愛されています。レッドチェダーチーズとチリビーンズを合わせたハンバーガー「由比ヶ浜バーガー」。
18位:玉子焼おざわ
1993年創業の「玉子焼おざわ」は、行列のできる人気店。1人前に卵を4個使い、銅製の玉子焼き器で焼き上げる出汁巻き卵が名物です。一番人気の「玉子焼御前」は出汁巻き卵にごはんとみそ汁、お漬物がついて1600円。
17位:地元民の行きつけ
地元民の行きつけとして、小町通りの反対側「御成通り」にあるお好み焼き屋さん「津久井」と、若宮大路から1本入った脇道にある「甘処 あかね」が登場。「甘処 あかね」は夜になると小料理屋「よしろう」に。
16位:レガレヴ

2021年、御成通りにオープンした「レガレヴ」は、鎌倉にパリの香りを漂わせるスイーツとパンのお店。朝は8:30にオープンし、クロワッサンとカフェオレで朝食が楽しめます。

オーナーシェフの佐藤亮太郎さんは、パリの歴史あるレストラン「ラペルーズ」でシェフパティシエを務めた方。ラペルーズ時代に200年前のレシピを紐解き復刻した伝統のスフレ「パリ左岸のスフレ」(3000円)など、カウンターで作り立てのスイーツが味わえるのが魅力です。
15位:カレー

カレーの名店ひしめく鎌倉界隈。長谷寺の境内にある「海光庵」のこんにゃくを使った「お寺のカレー」と、人気のカレー専門店「キャラウェイ」のデフォルトでごはんが大盛り(普通550g)のカレーが紹介されました。
14位:イワタコーヒー店

1945年創業の「イワタコーヒー店」は、昭和の雰囲気をそのまま残す喫茶店。銅板で30分かけて焼く、厚さ3.5cmのホットケーキが大人気です。山田五郎さんは、かためのプリンが2個並ぶ、「自家製プリン」(800円)を推していました。
13位:KIBIYAベーカリー
御成通りから細い通りを奥へと入っていったところにあるパン店「KIBIYAベーカリー」。1948年創業のパン店「TAKARAYA」から受け継いだ、自家製天然酵母を使ったパンが並びます。一番人気は全粒粉のクロワッサン(320円)。また2022年には、一度閉店した「レストランKIBIYA」を息子さんが復活。鎌倉初のイタリアンといわれ、当時の味を受け継ぐミックスピザ、ナスのグラタンが人気です。
12位:甘味処

1953年創業の「納言志るこ店」、1955年創業の「段葛 こ寿々」など、鎌倉散策の合間にひと休みしたい甘味処が登場。

江ノ電・和田塚駅のすぐ近くの1990年創業の「鎌倉 無心庵」は、古民家で営む甘味処。江ノ電を見ながら味わえる「クリームあんみつ」(900円)が紹介されました。2002年に初代店主が体調を崩し、一時閉店しましたが、復活をのぞむ声に後押しされ、復活。現在は3代目となるお孫さんが初代店主の味と思いを引き継いでいます。
11位:そばの名店
鎌倉にはそばがおいしいお店もたくさん。2007年創業の「鎌倉 松原庵」は、由比ガ浜の古民家で営む人気そば店。石臼であらびきしたそば粉を使っています。

由比ガ浜大通りから路地へ入ったところにある「鎌倉 北橋」は、大正時代に建てられた旧 加賀谷邸を活用した話題のそば店。「もり食べ比べ(三産地)」(2700円)は、そば粉の産地・打ち方が異なる3種が一度に味わえる一品です。鎌倉が舞台のドラマ『続・続・最後から二番目の恋』に登場し、主演の小泉今日子さんが劇中で食べた「玉子とじ」(1900円)が大人気。
10位:食通のお気に入り
食通に愛されるお店として「鎌倉 北じま」「オルトレヴィーノ」が登場。
9位:鎌倉 井上蒲鉾店
1931年創業の「鎌倉 井上蒲鉾店」は由比ガ浜大通りに本店を構えています。人気の「梅花はんぺん」(1枚185円)をはじめ、「二色玉子」(1本1800円)など華やかな逸品だけでなく、すり身をつまんで鍋に入れる「つみ入」(1個130円)といった普段づかいの練りものも紹介されました。
8位:クルミッ子

1954年創業「鎌倉紅谷」の看板商品「クルミッ子」。2024年にオープンした小町横路店ではショップにカフェが併設されており、クルミッ子のイメージをパフェで再構築した「クルミッ子パフェ」(1595円)が味わえます。「クルミッ子の切り落とし」を求めて行列する様子も紹介されました。

7位:ハイレベルな精肉店
創業明治30年、小町通りがにぎやかになる前から店を構えていた「東洋食肉店」。炭火焼豚は、創業当時から受け継がれている逸品です。しっとりやわらかで、午前中には売り切れることの多い人気商品。
「鎌倉 肉の石川本店」は、厳選した黒毛和牛を一頭買いしており、最高級の牛肉を使った牛カツサンドが人気です。ミルフィーユ状に重ねた牛肉と自家製オリジナルソースがおいしさの決め手。
6位: 石渡源三郎商店
創業から約160年、乾物の老舗「石渡源三郎商店」。国産にこだわった乾物を取り扱っており、豆類は20種類以上が並びます。5代目がおすすめする地元の商品は「天然 湘南わかめ」と「湘南ひじき」。
5位:鎌倉野菜
1928年に設立された「鎌倉市農協連即売所」は、通称レンバイと呼ばれ、21軒の農家が交代で出店しています。一般の方も購入できます。料理人のリクエストで栽培した珍しい野菜もいろいろ。
そんな鎌倉野菜をメインとした旬の野菜を味わえるお店が「café kaeru」。10種類以上の野菜をじっくりとローストし、ごはんの上にのせて自家製醤油だれをかけた「季節野菜のどんぶり」はみそ汁付きで1980円。
4位:鎌倉銘菓

1905年創業の和菓子店「旭屋本店」が登場。創業当初から八幡さまにお供えや引き出物を納めており、本宮の額の文字と同じ「八幡」の文字のデザインがお菓子に施されています。この文字を使うことが許されているのは、こちらだけ。名物の「鎌倉源氏最中」は、頼朝・実朝・政子の3種類があり、各200円。
元禄年間に創業した長谷の「力餅家」は、9代続く和菓子店。名物の「権五郎力餅」(10個入、850円)は、権五郎神社の祭神・景政公にちなんで作られました。かつて由比ガ浜に住んでいた芥川龍之介は、力餅を食べて小説を書いたそう。2月〜4月は、通常は白い餅がよもぎ餅になっています。
3位:鎌倉文士が愛した店

里見弴や川端康成、大佛次郎などの鎌倉文士が愛したお店として、「華正樓」「コアンドル」が登場。
鎌倉初のフレンチレストランといわれる「コアンドル」。大佛次郎の要望を受け、醤油やショウガを使った和風仕立てのソースに変えた「シャリアピンステーキ 大佛次郎好み」が紹介されました。コースの一品として食べられます(予約制)。
2位:鳩サブレー

1894年創業の「豊島屋」の代名詞は120年以上愛される「鳩サブレ―」。鎌倉土産の大定番です。本店限定のオリジナルグッズが大人気。「鳩ぽっぽーち」や「鳩妻鏡(ハトミラー)」、「hatoson810」(ミニクリーナー)など、デザイン&ネーミングは4代目社長が考案しているそう。
1位:相模湾の幸
相模湾で獲れた新鮮な魚介を食べられるお店が紹介。
2004年オープンのイタリアン「La Porta」では、オーナーシェフが釣ってきた魚を使った料理が味わえます。
1924年創業の「鎌万水産」では、季節限定で地元の漁師が届ける直売コーナーも設けられています。朝どれのサザエや鎌倉エビなどが並ぶことも。鎌万の刺身の盛り合わせも地元の方に人気です。