横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

横浜・たまプラーザの老舗インド料理店「アクバル」で香り高い本格インドカレーと窯焼きのナンを楽しむ

アクバル「チキンバタースペシャル」(1670円)

アクバル「チキンバタースペシャル」(1670円)

横浜・たまプラーザで40年以上も営業を続けている「インド料理 アクバル」。化学調味料を一切使わず、野菜と香辛料でつくられた本格インドカレーを食べてきました。

 

 

 

インド料理「アクバル」について

インド料理 アクバル たまプラーザ店外観

インド料理 アクバル たまプラーザ店外観

アクバル」はたまプラーザあざみ野にあるインド料理店。まだインド料理が一般的ではなかった1982年、たまプラーザ東急SC内にオープンし、人気店となりました。そして2016年に、たまプラーザ駅の北西、「元石川小学校東側」交差点の角地に移転しました。

2人がけテーブルと4人がけテーブル、全18席

2人がけテーブルと4人がけテーブル、全18席

同店のホームページによると、店名は1556年から1605年にかけてインド・ムガル帝国を発展させた第三代皇帝アクバルが由来とのこと。ちなみに、アクバルはアラビア語で「偉大」という意味だそうです。

辛いのが苦手な人も楽しめる、本格派インドカレー

辛さが★の数でわかります

辛さが★の数でわかります

カレーは全部で16種類。メニューには無印(甘口)、★(普通)、★★(中辛)で各カレーの辛さがわかるようになっていました。16種類の中には無印のお子様カレーもあるのでファミリーでカレーを楽しめそう。

チキンバタースペシャル(1670円)

チキンバタースペシャル(1670円)

私が注文したのは★の「チキンバタースペシャル」(1670円)。骨付きのタンドリチキンをトマトベースのカレーで煮込んだものです。甘めの味で辛いのが苦手な私にピッタリでした。

素材のおいしさを引き出した、やさしいカレー

素材のおいしさを引き出した、やさしいカレー

「アクバル」のカレーは化学調味料を一切使わず、野菜や多くの薬効をもつ香辛料で作られています。

タンドール(窯)で焼き上げたナン

タンドール(窯)で焼き上げたナン

店内のタンドール(窯)で焼き上げたナンは、あつあつでボリュームたっぷり。外は香ばしく、中はモチモチでカレーとよく合います。ライスを選ぶこともできます。

いろいろ楽しめる「セット」がお得

タリセット(税込2130円)

タリセット(税込2130円)

同行者は「タリセット」(税込2130円)をオーダー。キーマカレーとお好みのカレー、タンドリチキン、シークカバブ、ミニサラダ、フルーツライタ、小ライス、ナンがセットになっています。

タンドリチキンとシークカバブ

タンドリチキンとシークカバブ

カレーを食べ終わった後はチャイ(税込550円)で締めました。ミルクパンで煮出した、本格チャイ。シュガーを入れて甘くしていただきました。

チャイ(税込550円)

チャイ(税込550円)

土曜日の13:30ごろに伺いましたが、ご近所の方と思われる夫婦がサクッとランチをすませたり、女性グループがゆっくりとランチを楽しんだりする様子が伺えました。

「インド料理 アクバル たまプラーザ店」概要

住所:横浜市青葉区美しが丘4-19-19 すみれハイツ1階
TEL:045-482-9895
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:なし
駐車場:あり(すみれハイツの他のテナントと共用)
公式Webサイト:インド料理アクバル

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