
旧暦のお正月である「春節」。2026年は2月17日が春節にあたり、横浜中華街では春節期間の最終日、3月3日までさまざまなイベントが行われます。新年を祝う賀詞交換会に出席させていただき、春節に湧く横浜中華街を体感してきました。
「春節」について

春節とは、旧暦の正月のこと。中国をはじめとする中華圏では、西暦の新年よりもにぎやかにお祝いをするそうです。中国同様の春節を楽しんでもらおうと、横浜中華街では1986年から「春節」イベントをスタートしました。

40回目となる2026年は、午年(うまどし)が吉祥(幸せ・健康・繁栄)に満ち溢れ、すべて「うまくいく(馬九行久)」一年となりますようにという思いを込め、「馬年吉祥(まんねんきっしょう)」というテーマのもとに行われます。春節の最終日となる3月3日までの期間、さまざまなイベントが行われます。
▼春節についてはAll About 横浜の記事をご覧ください

ローズホテル横浜で行われた、横浜中華街発展会協同組合(以下、発展会)主催の賀詞交換会では、横浜中華街の40年の春節を振り返る記念動画のお披露目や発展会理事長 進藤さわとさん(写真左から3番目)による発展会の重点強化指針の発表、2026春節実行委員長 矢崎雅子さんによる春節の内容紹介、「W春節」として2022年にスタートした「横浜春節祭」の狙いと効果などが発表されました。
春節で盛り上がる横浜中華街へ

春節期間は、横浜中華街がひときわにぎやかに!あちらこちらで春節を祝う飾りが見られます。

賀詞交換会の会場となったローズホテル横浜のロビーでは、春節を祝う中国獅子舞のディスプレイと「重慶坊や」のランタンオブジェが飾ってあり、にぎやかにお客さまをお迎えしています。

横浜中華街にある山下町公園では、春節40回を記念し、新たに門のオブジェが登場。

横浜春節祭のデジタルスタンプラリーを集めたので、山下町町内会館で景品をいただきました。「エリア賞」のくじ引きで横浜中華街クーポン(1000円分)が当たりました!

2024年にオープンし、2025年12月6日にリニューアルオープンした「Bayu Factory YOKOHAMA 横浜中華街店」では、春節祭限定バームや福袋を販売していました。3月8日まで販売予定とのことです。


私は横浜赤レンガ倉庫店で購入した、無香料のヨコハマバームを愛用しています。少量でよくのびてすぅっと肌になじむので、冬の乾燥肌のお手入れにおすすめです。

ちなみに、ヨコハマバームを塗るときは、順番が大切。食品レベルの希少な「こうね馬油」を100%使用しているため融点が低く、一般的な馬油よりも肌なじみがよいので、一番はじめに塗るのがポイントです。その後に化粧水を使ってください。
横浜市内各所で3月31日まで使えるお得な「横浜春節祭クーポン」も配布されていますので、チェック!
「Bayu Factory YOKOHAMA 横浜中華街店」概要
住所:横浜市中区山下町136-2
電話:045-306-9852
営業時間:10:30~18:00
定休日:年末年始
URL:https://yokohama-bayu.jp/
そういえば、2026年でブランド誕生10周年を迎えた、「Bayu Factory YOKOHAMA」を運営する横濱馬油商店さん。元町本店限定で、馬油で焼き上げたバームクーヘン「ヨコハマバーム」を元町チャーミングセール初日の2月21日から数量限定で販売するとのことです。横浜中華街店から歩いて行けるので、元町本店へも足を運んでみてください。
【関連記事】