
北海道のローカル外食チェーン「ファイヤーバーグ」。関東唯一の店舗が横浜BUNTAIの斜め向かいにあります。北海道で人気のハンバーグとザンギを食べてみました。
「ファイヤーバーグ」について
「ファイヤーバーグ」は手作りハンバーグと札幌ザンギの専門店です。13店舗のうち、11店舗は北海道にあり、北海道外は福島県のいわき神谷店と神奈川県の関内店の2店舗。関内店は横浜BUNTAIの斜め向かいで2015年から営業しています。
「ファイヤーバーグ」の公式サイトには「この道四十年のハンバーグ職人監修の元、毎日作りたてを提供しています。安全と鮮度管理を徹底した牛肉・豚肉を絶妙の黄金比で配合し新鮮な牛乳・玉ねぎ・生卵・調味料で味付けしています」と書いてあります。
イベント終了後に続々と来店

私が訪れたのは土曜の20:00過ぎ。カウンター席とテーブル席があり、テーブル席はファミリーやカップルでほぼ埋まっていました。ちょうど入れ替わりで待たずに座れました。
テーブルに着席した後、スタッフの方がオーダーを聞きに来てくれるスタイルです。
ファイヤーバーグの量は150g(1個)、300g(2個)、450g(3個)から選べます。定食はごはん、野菜(キャベツ)、味噌汁がセットになっています。
定番の「ファイヤーバーグ定食300g」(税込1350円)と、単品で「札幌ザンギ(3個)」(税込890円)を注文。
オーダー後に横浜BUNTAIでのイベントが終了したようで、次々と1人客が入店。カウンター席に奥から詰めて座るようにお願いされていました。
ハンバーグと札幌ザンギを食べてみた!

キッチンでは次々とハンバーグが焼き上がっていきます。10分ほど待ったところで、鉄板にのったハンバーグが運ばれてきました。
ハンバーグはふっくらジューシーで食べ応えもあります。冷凍せずチルド管理しているため風味が良く、やわらかくジューシーに仕上がるそう。
別添えのオリジナルソースは醤油ベース。醤油に自社工場で数種類の肉・野菜を加え、じっくり炒めて煮込んで何日間か熟成させたもの。ハンバーグにもごはんにも、よく合います。

ザンギとは札幌のソウルフードで、鶏モモ肉をザクッと大きめにカットし、漬けだれに一晩漬け込んたものを揚げているそうです。アツアツでとってもジューシーでした。
20:30までごはんのおかわり自由!
ごはんは店内中央に設置されている自動ご飯盛り付け機で、自由におかわりできます。このサービスは20:30まで。ごはんをたくさん食べたい人には魅力的だと思います。ちなみに、20:30以降は無料でごはんを大盛りにしてくれます。
手ごろな価格でハンバーグが食べられる、ファイヤーバーグ。回転も速いので、また訪れてみようと思います。
「ファイヤーバーグ 関内店」概要
住所:横浜市中区不老町1-5-5
TEL:045-263-8422
営業時間:11:00~22:00
定休日:なし
URL:https://www.fire-burg.com/
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