
2026年1月10日からフジテレビ系で放送がスタートした『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』。ドラマの中に登場する「翠玉楼」のロケ地が横浜中華街の「翡翠楼本店」ということで行ってみました。
「翡翠楼」は横浜中華街に2ヵ所ある!

ドラマの公式Xによると、原作者の岩井圭也さんが「翠玉楼」のモデルにしたのが「翡翠楼」だったそう。「翠玉楼」はロンの祖父が経営する“四川料理の名店”という設定です。
実は「翡翠楼」は横浜中華街に2ヵ所あります。中山路にあるのが「翡翠楼本店」、関帝廟通りにあるのが「翡翠楼新館」です。本店はお父さんと息子さん(弟)、新館は息子さん(兄)がオーナーシェフをつとめているそうです。
今回ロケに使われたのは「翡翠楼本店」です。
ロンたちが食べている「酸辣湯麵」食べてみた

「翠玉楼」の名物料理で、ドラマの中でロンたちが食べている酸辣湯麵(サンラータンメン)と、「翡翠楼本店」の看板メニューの開運翡翠チャーハンを食べました。

酸辣湯麵のスープはさっぱりした酸味に、辣油などの辛味が効いています。麺の量もたっぷり。とろみのあるスープと溶き卵が麺によくからみます。

開運翡翠チャーハンは米粒まで緑色のスープチャーハン。無添加・無着色のほうれん草ペースト、干し貝柱や高級金華ハム、干しエビ、干し魚などから作った自家製X0醤とネギ油を使用しており、色は鮮やかでありながら、無添加食材にこだわって作られています。

この開運翡翠チャーハンは、第4話に登場していました。優しい味わいですので、ぜひお試しください。「翡翠楼新館」でも提供されています。
「翡翠楼本店」概要
住所:横浜市中区山下町139
電話:045-651-7108
営業時間:月~金曜11:00~15:00、17:00~21:30 土日祝11:00~21:30
定休日:なし
URL:https://x.com/hisuirou
<各種予約サイト>
【食べログ】翡翠楼本店
「横浜ネイバーズ」について

「横浜ネイバーズ」は岩井圭也さんによる小説。横浜を舞台に若者たちが現代社会の闇と向き合う物語です。ハルキ文庫から6巻まで刊行され、人気シリーズとなっています。
2026年1月10日から、なにわ男子・大西流星さんとtimelesz・原嘉孝さんのW主演による実写版がフジテレビ系でスタート。大西さんが演じるのは、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)。原さんが演じる刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいきます。
Season1はロン目線、Season2は欽ちゃん目線で描かれるそうです。
▼ 「洋洋飯店」のロケ地は鶴見にある中国料理店「華榕楼(かようろう)」
【関連記事】