
2025年6月15日放送のTBS系『坂上&指原のつぶれない店』の特集「住みたい街No.1の横浜&働く街No.1の新橋で見つけた!知れば行きたくなる店ベスト6!」で、横浜の中華料理チェーン「横濱 一品香」が登場。看板メニュー「絶品たんめん」とは?
「横濱 一品香」について

「横濱 一品香」は1955年、当時横浜の中心的繁華街であった野毛で、わずか3坪、カウンター9席の小さなお店でスタートしました。
以後、創業の精神である、「一品一品に真心を込めて最高の味に徹しよう」のもと、改良を重ねながら独自のうまさのある「絶品たんめん」と中国家庭料理を提供し続けています。
2025年8月現在、横浜駅西口の相鉄ジョイナスや、ららぽーと横浜など、横浜市内を中心に13店舗を展開しています。
「横濱 一品香」が生んだ元祖「絶品たんめん」

「元祖 絶品たんめん」は創業と同時に誕生したメニューだそうです。
『坂上&指原のつぶれない店』では、「創業当時、中国からニンニクの粉末を持ち込み、ジュースにして使うことで、現地の味を再現。豚がら鶏がらでとったスープに加えると、ニンニクのパンチが効いたスープになる」と紹介されていました。

絶品たんめんのセット(ハーフチャーハン、杏仁豆腐(小)付、税込1620円)にしました。
まずはスープをすすると、確かにパンチが効いていましたが、思っていたほどニンニクの香りはキツくありませんでした。

麺は自家製の中太のストレート麺。卵感が強い麺を、毎日、麺職人さんがつくっているそう。もちもちした食感が特徴です。
野菜は、もやし、白菜、ニンジン、きくらげなどがたっぷり入っています。甘くなるのでキャベツは使わず、白菜にこだわっているとのことでした。

チャーハンはパラパラで薄味。たんめんと一緒に食べるとちょうどよかったです。

デザートの杏仁豆腐は、クリーミーでやわらかく、甘めでした。
炒め物人気No.1「にらレバー炒め」

「にらレバー炒め」は「絶品たんめん」と並ぶ一品香の人気メニュー。炒め物では人気No.1だそう。同行者は、にらレバー炒め定食(焼き餃子3個、ライス、スープ、漬物付、税込1710円)をオーダー。

ベテランの職人さんがさばいた新鮮な豚レバーを使い、下味も工夫されているとのことで、レバー特有の臭みはまったく感じませんでした。
サンマー麺や味噌たんめんなど、気になるメニューがまだまだあるので、また行ってみたいと思います。
無料駐車場を完備した保土ヶ谷店

ちなみに私が行ったのは保土ヶ谷店。国道16号沿いの保土ヶ谷警察署の向かいにあります。お店の入り口がある路地の先に無料駐車場があり、クルマでのアクセスは抜群です。

店内は広々したファミレス風のつくり。子ども連れでも気軽に利用できます。お子さまメニュー(税込650円)も用意されており、ファミリーで訪れたお客さんはそちらをオーダーしていました。
「横濱 一品香 保土ヶ谷店」概要
住所:横浜市保土ヶ谷区峰岡町1-20-5
TEL:045-334-0643
営業時間:11:00-22:00 (L.O.21:30)
定休日:元旦を除き無休
URL:https://www.ippinko.jp/
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