
2026年1月10日から、『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』の放送がフジテレビ系でスタートしました。ドラマの中に登場する「洋洋飯店」のロケ地が鶴見にある中国料理店「華榕楼(かようろう)」ということで行ってみました。
「横浜ネイバーズ」について

「横浜ネイバーズ」は岩井圭也さんによる小説。横浜を舞台に若者たちが現代社会の闇と向き合う物語です。ハルキ文庫から6巻まで刊行され、人気シリーズとなっています。
2026年1月10日から、なにわ男子・大西流星さんとtimelesz・原嘉孝さんのW主演による実写版がフジテレビ系でスタート。大西さんが演じるのは、中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”というニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)。原さんが演じる刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)や仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいきます。
Season1はロン目線、Season2は欽ちゃん目線で描かれるそうです。
「洋洋飯店」のロケ地は横浜中華街ではない

劇中に登場する「洋洋飯店」は ロンや欽ちゃんの行きつけの中国料理店 。高橋侃さんが演じる、ロンの幼馴染の趙松雄(ジャオ・ソンシオン、通称:マツ)の実家で、横浜中華街にあるという設定です。
しかし、ロケ地は横浜中華街ではなく、横浜市鶴見区にある中国料理店「華榕楼」だったのです!
国道15号の「本町通入口」交差点から潮見橋のほうへ進んで橋を渡ると「ほんちょう」と書かれた看板が見えてきます。この看板の下に「華榕楼」があります。
ロンや欽ちゃん、マツの気分が味わえる店内

テーブルの配置はドラマとほぼ同じ。奥にはドリンクバーもあります。店内にはドラマのポスターと出演者のサインが展示されていました。

私が訪れたのは平日のランチタイム。11:00から14:30までは週替わりランチを提供しています。

残念ながら、6つあるランチメニューの中に、1話でロンが食べた唐揚げ定食はなかったので「ニラレバ炒め」(税込935円)を注文。ライス、スープ、搾菜、杏仁豆腐が付いています。ライスはおかわりが1回できます。

もやしとニラの中に豚レバーがたっぷり入ってボリューム満点。ごはんが進む味付けで、おいしくいただきました。
最寄り駅は、京急鶴見駅もしくはJR鶴見駅。徒歩8~10分ほどの場所にあります。
「華榕楼(かようろう)」概要
住所:横浜市鶴見区本町通1-23
電話:045-506-6628
営業時間:11:00~22:00
定休日:木曜(不定休)
URL:https://www.hotpepper.jp/strJ000213390/
▼ ロンの祖父が営む「翠玉楼」のロケ地は横浜中華街の翡翠楼本店
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