横浜ウォッチャー

All About横浜 ガイド・タナベのブログ。横浜で見た・聞いた・食べたことをさくっと綴ります。

崎陽軒「ギヨウザ」再販!見た目はシウマイ、食べたら餃子、ニラとニンニク入れて大胆リニューアル

崎陽軒「ギヨウザ」食べてみた!

崎陽軒「ギヨウザ」食べてみた!

横浜名物「シウマイ」でおなじみの崎陽軒が2026年4月2日から「ギヨウザ」をリニューアルして再発売。売り切れでなかなか買えなかったのですが、ついに購入! さっそく食べてみました。

 

 

 

崎陽軒「ギヨウザ」について

ギヨウザ」は、崎陽軒の看板商品「昔ながらのシウマイ」のノウハウを取り入れて作った一口サイズの餃子です。

2021年11月に冷凍タイプの商品として誕生。通信販売と冷凍設備のある一部店舗限定で販売していましたが、2025年12月末で終売になりました。

この冷凍タイプの「ギヨウザ」についてはAll Aboutニュースをご覧ください。

news.allabout.co.jp

「ギヨウザ」冷凍タイプから常温タイプへ

崎陽軒「ギヨウザ」(6個入、税込350円)

崎陽軒「ギヨウザ」(6個入、税込350円)

そして2026年4月2日、大幅にリニューアルされた「ギヨウザ」が再発売されました。

一番の大きなリニューアルは、常温販売となったことでしょう。取扱店舗が増えたことで、より多くの人が手に取りやすい商品になったといえます。

が、たいへんな人気なうえ入荷数が限られているため、即完売が続いています。私は正午ごろにJR関内駅南口の売店で購入できました。ちょうど入荷したところだったのかもしれません。

常温タイプなので、開けたらすぐに食べられます

常温タイプなので、開けたらすぐに食べられます

冷凍タイプは自分で焼き上げる必要がありましたが、常温タイプは調理の手間なく、そのまま食べられるのも◎!

そして冷凍タイプの「ギヨウザ」は餃子の形でしたが、今回は「昔ながらのシウマイ」と同じ形に変更されています。

「シウマイ」に寄せたパッケージ

真空パックシウマイ(上)と並べてみました

真空パックシウマイ(上)と並べてみました

以前の「ギヨウザ」は冷凍食品のような包装でしたが、常温販売となったことで、緑と黄色をベースにした箱型のパッケージに。シウマイのパッケージに寄せた、崎陽軒らしさのある中華風デザインです。

ちなみに、ネーミングの「ギヨウザ」は「シウマイ」になぞらえたもの。「ギョーザ」の小さい「ョ」は大きく、のばし棒の「ー」は使わず、パッケージの書体も「シウマイ」に合わせています。

ゆずぽん酢しょうゆ、ラー油が付いています

ゆずぽん酢しょうゆ、ラー油が付いています

冷凍タイプには付いていなかった、ゆずぽん酢しょうゆとラー油が入っています。

ニラとにんにくの香りが食欲をそそる

ニラとニンニクの香りが強烈!

ニラとニンニクの香りが強烈!

新しい「ギヨウザ」には冷凍タイプの「ギヨウザ」で使われなかったニラとニンニクが入っています。強烈な香りが食欲をそそります。

「ギヨウザ」は真空パックシウマイと同じサイズ

「ギヨウザ」は真空パックシウマイと同じサイズ

ゆずぽん酢しょうゆとラー油に付けていただきます。形はシウマイなのに、味は餃子に近いという、ちょっと不思議な感覚です。

購入後の持ち歩きには注意を

「ギヨウザ」のパッケージは密封されていないので、隙間からニラとニンニクの“餃子の香り”が漏れてしまいます。混雑した電車やバスに乗る時は、袋を二重にするなどの対策が必要かもしれません。私は手持ちのレジ袋に入れて二重にしました。

大胆にリニューアルした「ギヨウザ」、ぜひ売店で見かけたら、食べてみてください。「シウマイ」と同じサイズになったことで、「ギヨウザ弁当」の発売にも期待できそうです。

「ギヨウザ」概要

価格:税込350円(6個入)
販売期間:2026年4月2日より通年販売
取り扱い店舗:神奈川・東京を中心とした約160店舗
販売形態:常温
消費期限:製造から17時間

【関連記事】

travelyokohama.jp

travelyokohama.jp

travelyokohama.jp