
2025年4月に横浜・幸浦にオープンした「中華みなみ」。幸浦の工業地帯の中にある、人気の町中華です。同店の人気メニュー「卵チャーハン」を食べてきました。
「中華みなみ」について

「中華みなみ」は協同組合横浜マーチャンダイジングセンターの組合会館1階にある町中華店です。2024年11月で退店した「マルキュウ食堂」に代わって2025年4月30日にオープンしました。幸浦の工業地帯の中にあり、また店の前には同施設の駐車場があるので、平日のランチタイムは行列ができるそうです。
「どさん子大将 追浜店」が土地開発により閉店し、こちらへ移転されたとのことです。金沢区内に「みなみ」という中華料理店がいくつかありますが、「系列なんですよ」というお話をされていました。
券売機で食券を購入するスタイル

私が訪れたのは、土曜日のランチタイム。行列はなかったもののカウンター席も含め満席でした。「満席ですので、お待ちくださいね」と、声をかけてもらいました。ほどなくして入店。券売機(現金のみ)で食券を購入してスタッフの方に渡します。

同店のおすすめメニューの一つ「卵チャーハン」をチョイス。ほかに「サンマーメン」「中華丼」「焼き肉丼」もおすすめのようです。
ふわとろの卵焼きがチャーハンの上に

料理が出来上がると番号で呼ばれるので、カウンターへ取りに行きます。余裕があったり、子ども連れやお年寄りだったりする際は、スタッフの方が席まで運んでいたようでした。受け取る際に「お待たせしました」と、声をかけてもらいました。
「卵チャーハン」はチャーハンの上に半熟の卵焼きをのせたものです。チャーハンにはチャーシューとネギが入っており、紅ショウガが添えられています。

あつあつのチャーハンと、ふわとろの卵焼きを組み合わせたシンプルな料理ですが、一緒に食べるとお互いを引き立て合います。まさに「こういうのでいいんだよ。こういうので」と、つぶやきたくなるおいしさでした。

食べ終えたら、お膳をカウンターまで持っていきます。「ごちそうさまでした」と、お店を後にしようとすると、「今日はお待たせしてすみませんでした」と、声をかけてくれました。忙しい中であっても、お客さんのことをよく見ておられるなぁと感心してしまいました。
またお昼時に、クルマで近くを通ることがあれば、寄ってみたいと思います。
「中華みなみ」概要
住所:横浜市金沢区幸浦2-26-1 協同組合横浜マーチャンダイジングセンター1階
営業時間:11:00~20:00
定休日:日曜
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