横浜ウォッチャー

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さよなら「博多文福」ラー博卒業ラーメン「柚子みそ」は約1年間のラー博出店の集大成となる1杯

「博多文福 卒業ラーメン三部作」を締めくくる「柚子みそ」

「博多文福 卒業ラーメン三部作」を締めくくる「柚子みそ」

福岡「博多文福」が2025年8月31日をもって新横浜ラーメン博物館(以下、ラー博)を卒業します。卒業に向けたラストイベントとして、2025年7月19日〜8月31日の期間、「博多文福 卒業ラーメン三部作」を開催。三部作を締めくくる「柚子みそ」を食べてきました。

 

 

 

「博多文福」について

「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2024」で優勝、1年間の期間限定店として出店

「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2024」で優勝、1年間の期間限定店として出店

「博多文福」は、ラー博によるラーメンコンテスト「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2024」で優勝。2024年8月1日にラー博に出店しました。

味噌ソムリエの資格を持つ店主の島津さんは、地元産小麦を使用した太細ミックス麺や多彩な味噌ラーメンを通じて、約1年にわたり味噌ラーメンの新たな可能性を提案してきました。

出店までの経緯と島津さんの味噌へのこだわりについては以下をご覧ください。

travelyokohama.jp

柚子の気品が味噌に香る珠玉の一杯

博多文福「柚子みそ」(税込1250円)

博多文福「柚子みそ」(税込1250円)

「博多文福 卒業ラーメン三部作」を締めくくるのは「柚子みそ」(税込1250円)。味噌スープに柚子の香りを重ねた珠玉の一杯です。

柚子を和えたネギのトッピングがアクセント

柚子を和えたネギのトッピングがアクセント

主役はあくまでも、味噌と柚子が織りなすスープ。真夏には敬遠しがちな味噌ラーメンですが、柚子を和えたネギのトッピングがアクセントになってさわやかな味わいを感じることができました。

太麺と細麺をミックスした「博多文福」スタイル

太麺と細麺をミックスした「博多文福」スタイル

麺は太麺と細麺をミックス。太さも食感も大きく異なる2種類の麺を楽しめます。麺の生地は同じで、太麺(切刃10番)は平打ちの形状、細麺(切刃24番)はちぢれの形状です。

ごちそうさまでした

「柚子みそ」はラー博に出店した約1年の集大成といえるラーメンだと思いました。食べられるのは最終日となる2025年8月31日まで。各日杯数限定なので、お早めに。

掲示板のレトロなデザインのポスター

掲示板のレトロなデザインのポスター

新横浜ラーメン博物館 概要

住所:横浜市港北区新横浜2-14-21
入場料:大人450円、小中高生100円(高校生は写真付き学生証提示で割引)、シニア(65歳以上)100円、小学生未満無料 ※このほか、6ヶ月パス(500円)、年間パス(800円)があります
営業時間:平日 11:00~21:00、土日祝 10:30~21:00 ※変動する場合あり
アクセス:JR新横浜駅より徒歩5分、相鉄・東急新横浜線、横浜市営地下鉄 新横浜駅10番出口から徒歩1分
URL:https://www.raumen.co.jp/

 

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