横浜ウォッチャー

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横浜赤レンガ倉庫で日本酒と鍋料理を楽しむ「酒処 鍋小屋」開催!2026年は『エヴァンゲリオン』コラボ鍋も

使徒鍋~赤い海仕立て~(税込2380円)

使徒鍋~赤い海仕立て~(税込2380円)

横浜赤レンガ倉庫で冬のフードイベント「酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー」が2026年1月17日からスタート。2月1日までの期間中、ご当地鍋と日本酒で、横浜にいながら旅気分が味わえます。会場内を取材させていただいたので、紹介します。

 

 

 

「鍋小屋」について

「鍋小屋」の大型テント入口

「鍋小屋」の大型テント入口

鍋小屋」は、寒さが厳しい季節に、横浜赤レンガ倉庫と海が見える開放的な空間で熱々の鍋を囲めるようにしたいという思いから生まれた、冬のフードフェスティバルです。日本全国から18種類のご当地鍋と100種類以上の日本酒が横浜赤レンガ倉庫に集結しました。

エンタメコンテンツのひとつ、オンライン酒屋「クランド」酒ガチャ

エンタメコンテンツのひとつ、オンライン酒屋「クランド」酒ガチャ

開催10回目を迎える2026年のテーマは「宴 -utage-」。レトロな雰囲気の会場は、わいわい楽しめるよう、例年以上にエンタメコンテンツを充実しています。

昭和レトロな装飾が施されています

昭和レトロな装飾が施されています

大型テント内は、「作る鍋エリア」「一杯鍋エリア」「屋台ブース」「スナック横丁」「ステージ」などがあります。

一杯鍋エリアの様子

一杯鍋エリアの様子

大型テント内の屋台ブース「野方ホープ」「ずっとおでん」「横浜もつ肉店」が出店

大型テント内の屋台ブース「野方ホープ」「ずっとおでん」「横浜もつ肉店」が出店

背油醤油とんこつラーメン(1000円)、女将のおまかせ盛り合わせ(1200円)、焼き鳥厳選4種(1000円)

背油醤油とんこつラーメン(1000円)、女将のおまかせ盛り合わせ(1200円)、焼き鳥厳選4種(1000円)

大型テント外には、「お祭り縁日」「キッチンカー」が並びます。昔懐かしい、射的やスマートボールなど、大人も子どもも一緒に楽しめる縁日でノスタルジックな雰囲気を感じられます。

屋外の「お祭り縁日」

屋外の「お祭り縁日」

キッチンカーではお祭りの定番スイーツりんご飴や大判焼き、抹茶クレープなどの和スイーツが楽しめます

キッチンカーではお祭りの定番スイーツりんご飴や大判焼き、抹茶クレープなどの和スイーツが楽しめます

大判焼き(1個300円)、りんごあめ(700円)

大判焼き(1個300円)、りんごあめ(700円)

濃厚抹茶クレープ みたらし団子トッピング(1200円)

濃厚抹茶クレープ みたらし団子トッピング(1200円)

『エヴァンゲリオン』コラボ鍋が食べられる「作る鍋エリア」

使徒鍋~赤い海仕立て~(税込2380円)

使徒鍋~赤い海仕立て~(税込2380円)

2024年に復活した「作る鍋エリア」は今年も登場。畳仕様の座敷エリアに“こたつ”が設置され、家族や仲間と一緒に鍋をつつけるようになっています。

こたつに入って鍋を囲める「作る鍋エリア」

こたつに入って鍋を囲める「作る鍋エリア」

今年はTVアニメ放送開始から30周年を迎えた『エヴァンゲリオン』シリーズと横浜エリアがコラボしたイベント「EVANGELIONシリーズ30周年×YOKOHAMA」と連動。スペシャルコラボ鍋「使徒鍋~赤い海仕立て~」を提供しています。

使徒“サキエル”をイメージしたトマト担々鍋で、トマトでコアを表現しています。コアを破壊して活動を停止させて味わってください。

このほか、元大関の栃ノ心が愛した「ちゃんこ鍋」も楽しめます。

全国18種類のご当地鍋が楽しめる「一杯鍋エリア」

手前から時計回りに、かもと霜降りひらたけ鍋(長野県、1100円)、牛たん麻辣火鍋(宮城県、1200円)、越後かに白子味噌鍋(新潟県、1500円)、比内地鶏のしずく・秋田きりたんぽ鍋(秋田県、1200円)

手前から時計回りに、かもと霜降りひらたけ鍋(長野県、1100円)、牛たん麻辣火鍋(宮城県、1200円)、越後かに白子味噌鍋(新潟県、1500円)、比内地鶏のしずく・秋田きりたんぽ鍋(秋田県、1200円)

一杯鍋エリア」には全国18種類のご当地鍋が勢ぞろい。秋田県大館市より直送された具材を使用した「比内地鶏のしずく・秋田きりたんぽ鍋」をはじめ、 各地域ならではの味わいを、一杯サイズで気軽に食べ比べができます。

「近江牛すきやき鍋 一心屋」近江牛すきやき鍋(税込2000円)

「近江牛すきやき鍋 一心屋」近江牛すきやき鍋(税込2000円)

私が試食させていただいたのは、「近江牛すきやき鍋 一心屋」の近江牛すきやき鍋(税込2000円)。日本三大和牛の一つ、近江牛を贅沢に使用したすき焼きです。なめらかな食感と、しっかりとした肉の旨味を存分に楽しむことができます。

来場者の“推し鍋”No.1決める「全国鍋総選挙」が初開催

「全国鍋総選挙」を初開催

「全国鍋総選挙」を初開催

開催10回目にあたる今回は、初の試みとして、来場者の投票で“お家でも食べたいご当地鍋”を決定する「全国鍋総選挙」を開催。1月28日までイベント会場内のダイショー特設投票ブースで投票を受け付けています。

1月29日にグランプリに輝いたご当地鍋の発表と表彰式が行われます。特別ゲストには横浜DeNAベイスターズ元監督で昭和を代表する球界スターである中畑清さんが受賞鍋を試食します。

投票し、3月に発売開始予定の新商品をいただきました

投票し、3月に発売開始予定の新商品をいただきました

グランプリに選ばれたご当地鍋は、2026年秋ごろに鍋スープでお馴染みの『ダイショー』から新商品として商品化されるかも!?

食べ比べを楽しむなら「ちょい鍋チケット」がおすすめ

「ちょい鍋チケット」「ちょい呑みチケット」(各3枚・税込2200円)

「ちょい鍋チケット」「ちょい呑みチケット」(各3枚・税込2200円)

食べ比べをしたい方におすすめなのは「ちょい鍋チケット」(3枚・税込2200円)。「全国鍋総選挙」にエントリーしているご当地鍋のミニサイズを3杯食べることができます。チケットは会場の出入り口で販売しています(数量限定)。

あわせて、日本酒をオリジナルおちょこで楽しめる「ちょい呑みチケット」(3枚、2200円)」も数量限定で販売。全国から選りすぐりの日本酒を少しずつ味わえます。

「スナック横丁」で 昭和のナイトカルチャー“スナック”を体験

昭和レトロな雰囲気が人気の「スナック横丁」(提供画像)

昭和レトロな雰囲気が人気の「スナック横丁」(提供画像)

2025年に初登場し、大好評を博した「スナック横丁」が、今年も横浜赤レンガ倉庫に登場します。昭和時代に“夜の社交場”として発展し、昨今その人気が再燃しているスナック文化を、令和の横浜で気軽に体験できるブースです。

日替わりで本物のママさんも登場。お鍋の後や合間にスナック体験ができます。

■ スナック横丁
営業時間:平日16:00~21:00(L.O.20:30)、土日13:00~21:00(L.O.20:30)
※1月20日と29日は休業
料金:1800円(ドリンク1杯+乾き物、カラオケ使用料込み)、追加ドリンク500円~(ソフトドリンク有り)

「酒処 鍋小屋 2026 supported by ダイショー」概要

期間:2026年1月17日~2月1日
時間:平日12:00~21:00、土日11:00~21:00 ※いずれもL.O.20:30
場所:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
入場料:無料 ※飲食代、物販代別途
公式Webサイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/brickjournal/detail/168

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