
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話題で持ちきりの「ちいかわ」。横浜ワールドポーターズには、「ちいかわ」をモチーフにした日本初の「ちいかわ焼き」のお店があります。まだ食べたことがなかったので、買ってみました!
- 「ちいかわ焼き 横浜ワールドポーターズ店」について
- 「ちいかわ焼き」のフォトスポットも
- 定番の「ちいかわ焼き」は3種類
- 夏季限定の「ちいかわ焼き」も販売中
- 「ちいかわ焼き」食べてみた!皮が厚くボリューム満点
- 「ちいかわ焼き 横浜ワールドポーターズ店」概要
- 2026年7月24日から『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開
「ちいかわ焼き 横浜ワールドポーターズ店」について

「ちいかわ焼き 横浜ワールドポーターズ店」は、 2025年4月に誕生した日本初の「ちいかわ焼き」のお店。ふわふわのちいかわ型の生地に、あんやクリームなどの餡をたっぷりはさみ込んで焼き上げた「ちいかわ焼き」を販売しています。

運営しているのは、横浜の“たい焼き”の名店「くりこ庵」。もうそれだけで、味は保証されているようなものです。
オープン当初は入店に事前予約が必要だったり、セット販売のみだったりで、気軽に買うことができませんでした。現在はフリー入場が可能となっており、さほど並ぶことなく購入できるようになっています。
「ちいかわ焼き」のフォトスポットも

お店の場所は、横浜ワールドポーターズ1階のエンタメスイーツゾーンです。観覧車側ゲートから横浜ワールドポーターズに入るとすぐ。
店頭では、「ちいかわ焼き」になったちいかわ、ハチワレ、うさぎが出迎えてくれます。フォトスポットになっているので写真撮影OK。

レジ窓口の反対側はガラス張りになっていて、スタッフの方が「ちいかわ焼き」をつくっている様子を見ることができます。
定番の「ちいかわ焼き」は3種類

定番メニューは「ちいかわ(小倉あん)」「ハチワレ(クリーム)」「うさぎ(チョコレート)」の3種類。これに週替わりメニュー1種類を加えた、計4種類を販売しています。
価格は、すべて1個・税込350円。テイクアウトのみとなります。
ちいかわ焼きオリジナルイラストを使用したグッズも販売されています。
夏季限定の「ちいかわ焼き」も販売中

「横浜ワールドポーターズ店」では、6月29日から8月16日まで夏季限定の「ちいかわ焼き」も販売しています。
6月29日~7月5日:モモンガ(バニラ)
7月20日~26日:くりまんじゅう(カレー)
8月10日~16日:ラッコ(レモン)
私が訪れた時は「モモンガ(バニラ)」を販売していたので、定番の3種類と一緒に購入しました。

1個ずつ個包装されています。箱は3個用と6個用のみ。私のように4個買うと、3個は箱に、1個は個包装の状態で渡されます。ショッパー(袋)もありますが有料です。

「ちいかわ焼き」食べてみた!皮が厚くボリューム満点

あったかいうちに食べてみました。割ってみると、生地の中に餡がたっぷり包み込まれています。「くりこ庵」が手がけているだけあって、どの餡も生地との相性はバッチリ。






生地は厚みがあって、意外にボリュームがあります。2個食べるとお腹いっぱいになりました。
夏季限定の「モモンガ(バニラ)」は「ハチワレ(クリーム)」と比べると、すっきりとした甘さでした。


1個から気軽に購入でき、ベンチなどですぐに食べられますので、「ちいかわ」ファンでなくとも試してみては。
「ちいかわ焼き 横浜ワールドポーターズ店」概要
住所:横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ1階
営業時間:10:30~21:00(テイクアウトのみ)
定休日:横浜ワールドポーターズに準ずる
公式Webサイト:https://www.chiikawa-yaki.com
2026年7月24日から『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開

『ちいかわ』はイラストレーターのナガノさんが描くXの漫画作品です。主人公のちいかわと、友だちのハチワレ、うさぎなどの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、楽しくて切ない、ちょっとハードな日々が描かれています。
2022年4月にはTVアニメ『ちいかわ』(フジテレビ系列『めざましテレビ』内)がスタート。

2026年7月24日より『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開予定。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』と横浜市とのコラボも発表されているので、こちらも楽しみです。
【関連記事】