
2025年10月、横浜市内に話題の「資さんうどん」が出店しました。場所は鶴見区尻手。同店の人気No.1メニュー「肉ごぼ天」を食べてきました。
「資さんうどん」について

「資(すけ)さんうどん」は北九州発祥のうどんチェーン店。店名は創業者・大西章資さんが自分の名前から一字取って「資さんうどん」にしたそうです。
2024年にすかいらーくホールディングスに買収され、すかいらーくグループの一員となりました。
同年12月、関東エリア1号店となる八千代店を千葉県八千代市にオープン。その後、東京都や埼玉県、神奈川県へ進出しました。
88店舗目となる尻手店は横浜市内では初出店。神奈川県内では相模大野店に続く2店舗目となります。
場所はJR尻手駅から徒歩約10分、国道1号沿いの「ガスト 尻手店」があったところです。約50台分の駐車場があるので、クルマでのアクセスも便利です。
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開店直後に店内は満席に

お店に到着したのは開店の1時間前。オープンから2ヵ月以上が経過していることもあり、まだ誰も並んでいませんでした。受付機は店内にあるので、開店までお店の入口の前で待つしかありません。

開店と同時に入店。1人だったのでカウンターへ。あっという間に店内は満席になりました。

人気No.1メニュー「肉ごぼ天」を食べてみた

ガストやジョナサンのように、注文はテーブルに置いてあるタブレットを使用します。
メニューに「人気No.1」と書いてある「肉ごぼ天」と「北九州名物」「数量限定」と書いてある「かしわおにぎり」を注文しました。

ごぼ天はスティック状のごぼうを揚げたもの。カラッと揚がっていてサクサクしています。つゆに浸っている部分は、また違う味わいです。通常は3本ですが5本に増量することができます。

麺は「資さんうどん専用粉」のみを使い、製法から茹で方までこだわり抜いた特製オリジナル。柔らかくなめらかですが、思っていたよりコシがありました。

出汁は鯖や昆布・椎茸などからていねいにとっているそう。甘く煮込んだ牛肉から出る脂が徐々につゆと混じり合っていくので、物足りなさは感じませんでした。

各席には「揚げ玉」と「とろろ昆布」が置いてあり、好きなだけうどんに入れることができます。

次回は、北九州のソウルフードといわれる「焼きうどん」や「ぼた餅」を食べてみたいと思います。
「資さんうどん 尻手店」概要
住所:横浜市鶴見区尻手2-1-18
TEL:045-580-1891
営業時間:11:00~24:00
定休日:年中無休
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