
横浜市は、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)開幕1年前を迎えることから、「地球と。咲きに行こう。1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショーsupported by DRONE SHOW JAPAN」を2026年3月5日と12日に実施。初日の様子を取材させていただきました。
- 「地球と。咲きに行こう。1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショーsupported by DRONE SHOW JAPAN」について
- 「ミャクミャク」と「トゥンクトゥンク」が夜空で共演
- 次回は3月12日(木)19:00から(予定)
「地球と。咲きに行こう。1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショーsupported by DRONE SHOW JAPAN」について

「地球と。咲きに行こう。1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショーsupported by DRONE SHOW JAPAN」は、GREEN×EXPO 2027の開幕まであと1年ということで、機運を高めようと横浜市が開催したもの。
会場となったみなとみらいの臨港パークには約6000人が来場し、約15分間のドローンショーを楽しみました。
「ミャクミャク」と「トゥンクトゥンク」が夜空で共演

天候等の理由で、開始予定の19:00より15分遅れてドローンショーがスタート。ハンマーヘッドパーク近くに設けられた基地からドローン500機が飛び立つと、大阪・関西万博のロゴが夜空に出現。

続けて、184日間実施した大阪・関西万博への感謝を表したのち、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが登場すると、「わぁ~」という歓声があがりました。

その後、「大阪・関西万博」から「GREEN×EXPO 2027」にバトンタッチする様子が夜空に描かれました。

GREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」の誕生ストーリーを感じさせるハートの演出に続いて「トゥンクトゥンク」が夜空に現れると、またもや歓声が!



終盤では、花々が咲き誇る庭園をイメージした演出や、GREEN×EXPO 2027のロゴマークが出現。開催が1年後に迫るGREEN×EXPO 2027への期待が一層高まる演出で締めくくられました。






次回は3月12日(木)19:00から(予定)
GREEN×EXPO 2027開催1年前ということで「地球と。咲きに行こう。1 year to go. GREEN×EXPO 2027 ドローンショー」が開催されました
— 横浜ウォッチャー (@yukaritanabe) March 5, 2026
みなとみらいの夜空に公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」と大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が登場
3/12にも開催予定です pic.twitter.com/F7l5CxJMe1
次回は、3月12日(木)19:00から約15分間の開催予定となっています。観覧場所は臨港パークで、BGMとともにドローンショーを楽しめます。それ以外の場所からは、向きが斜めになるなどドローンの演出が見づらいかもしれません。
雨天・強風等の当日の状況により、時間変更や中止となる場合があります。最新情報はドローンショー・ジャパン公式X(https://x.com/droneshowjp)でご確認ください。
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