
横濱ハーバーでおなじみの「ありあけ」が、2026年6月1日に季節限定商品「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」を新発売。横浜・日本大通りのハーバーズムーン本店で見かけたので購入しました。
「馬車道アイスクリンハーバー」について
日本で最初にアイスクリームが製造・販売されたのは、1869年(明治2年)に横浜・馬車道通りの氷水店で販売された「あいすくりん」が元祖といわれています。
「馬車道アイスクリンハーバー」は、その横浜・馬車道の歴史に着想を得て誕生した、夏限定の横濱ハーバーです。
2017年に誕生した第一弾は、薄くソフトなカステラ生地の中に「特製アイスクリン餡」が入っていました。この餡は、神奈川県伊勢原市にある石田牧場がアイスクリンハーバーのために開発したもの。バニラ・生クリーム・卵黄たっぷりのアイスクリームベースの味わいが人気となり、夏の定番商品となりました。
その後、2023年と2024年の夏は「特製アイスクリン餡」に国産ゆずピールをバランスよく合わせた「馬車道アイスクリンハーバー ゆず」、2025年夏は「馬車道アイスクリンハーバー ゆずれもん」を販売しました。
過去の「馬車道アイスクリンハーバー」については、All About ニュースをご覧ください。
冷やして食べれば「バナナシェイク」!

2026年夏は「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」として登場!
パッケージに描かれているのは、みなとみらいにある帆船日本丸。2009年からハーバーのイラストを手掛ける、故・柳原良平(やなぎはら りょうへい)さんが描きおろしたものです。

今回はバナナシェイクのバナナとミルクをイメージした、かわいらしいストライプ柄が印象的。

「特製アイスクリン餡」には、バナナクリームとホワイトチョコチップが加えられています。

冷蔵庫で冷やしてから食べると、まるでバナナシェイクのよう! 「特製アイスクリン餡」のミルキーさが常温のまま食べるよりもアップするように感じます。
さらに、凍らせれば、アイスのような食感に。ぜひお試しを。
「馬車道アイスクリンハーバー バナナシェイク」概要
価格:単品税込249円、5個入税込1242円、アソート8個入税込1944円
販売期間:2026年6月1日~8月31日
販売場所:ありあけ直営店、駅売店、量販店、百貨店、ありあけオンラインショップなど
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