横浜ウォッチャー

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鎌倉・御成通り「レガレヴ」目の前でふくらむ「左岸のスフレ」パリ感じるふわしゅわ甘いひととき

レガレブのスペシャリテ「左岸のスフレ」がアド街に登場

レガレブのスペシャリテ「左岸のスフレ」がアド街に登場

2021年9月、鎌倉駅近くの御成通りにグランドオープンした、フランス菓子店「Régalez-Vous(レガレヴ)」。2026年1月31日放送のテレビ東京「出没! アド街ック天~美味しい鎌倉~(アド街)」にスペシャリテの「左岸のスフレ」が登場したので紹介します。

 

 

 

レガレヴ」について

御成通りにある「レガレヴ」

御成通りにある「レガレヴ」

レガレヴは、フランス在住経験26年のオーナー・シェフパティシエの佐藤亮太郎さんが手がける正統派フランス菓子店。店内では、焼き菓子やケーキを販売するほか、テーブル席でイートインもできます。

「1つのお皿の上で今しか出せないものを表現したい」との思いから、カウンター席では、佐藤シェフがフランスの一流レストランで出していたデザートを提供しています。

佐藤シェフによって現代に復活した「左岸のスフレ」

左岸のスフレ(ドリンク付き、3000円)

左岸のスフレ(ドリンク付き、3000円)

スペシャリテは「左岸のスフレ」(ドリンク付き、3000円)。

佐藤シェフが1766年創業、パリ最古のフレンチレストランといわれる名店「ラペルーズ」でシェフパティシエをつとめていた時、かつて提供していた名物スフレを現代に復活させるミッションが課せられたそう。200年前のレシピを紐解き、より洗練されたスタイルで現代に蘇らせました。

それがこの「左岸のスフレ」。左岸というネーミングは「ラペルーズ」がセーヌ川の左岸にあることが由来となっています。「ラペルーズ」と「レガレヴ」でしか食べられない、特別なデザートなのです。

目の前で仕上げてくれる「左岸のスフレ」食べてみた!

7席あるカウンター席で提供

7席あるカウンター席で提供

「左岸のスフレ」は、カウンター席で提供されます。オーダー後にメレンゲを泡立ててオーブンで焼き上げるので、ふっくらとふくれる様子を見ることができます。

左岸のスフレパフォーマンス

オーブンから出してすぐ、ナイフで穴をあけ、そこにオレンジとキャラメルを合わせたソースを流しいれることで完成。

左岸のスフレパフォーマンス

左岸のスフレパフォーマンス

スフレはしゅわしゅわと口の中でしぼみ、甘さが広がります。別添えのほろ苦いブラッドオレンジのソルベで甘さをリセット。最後まで飽きることなく楽しめました。

ほろ苦いブラッドオレンジのソルベ

ほろ苦いブラッドオレンジのソルベ

左岸のスフレ

セットのドリンクはメニューの中から選べます。紅茶はポットで提供されるので、たっぷり。

紅茶はポットで提供。コーヒーも選べます

紅茶はポットで提供。コーヒーも選べます

パンと焼き菓子をテイクアウトで

クロワッサンレガレヴ(410円)

クロワッサンレガレヴ(410円)

クロワッサンやカヌレをテイクアウトしてみました。

クロワッサンは、フランス産の発酵バターをふんだんに使ったもの。長時間低温で発酵させることで、粉の風味を引き出しているそう。サクッと軽い食感で、バターの風味がたまりません。

美しい断面

美しい断面

カヌレは、ボルドーのカヌレ協会による伝統のレシピでつくったものだそう。材料は、薄力粉、バニラビーンズ、ラム酒、牛乳、バター、卵、砂糖。混ぜすぎず1日寝かせるのがポイントです。

カヌレ(350円)

カヌレ(350円)

焼き時間はなんと100分。しっかりと焼き上げることで、表面はバリっと音が鳴るほど厚みがあり、中はしっとりジューシーに仕上がります。これぞ正統派のカヌレです。

外はバリっと、中はしっとり

外はバリっと、中はしっとり

鎌倉にありながら、フランスの雰囲気が感じられるレガレヴ。鎌倉散策の途中に立ち寄りたいお店です。

「Régalez-Vous(レガレヴ)」概要

住所:鎌倉市御成町10−4
TEL:0467-81-3719
営業時間:8:30~18:00(L.O 17:30)
定休日:不定休
公式Webサイト:https://regalezvous.com/

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