
横浜駅西口の「T・ジョイ横浜」9階ラウンジで『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開を記念し、「ちいかわ」仕様の装飾が2026年6月26日から開始。見に行ってみました!
横浜駅直結のシネコン「T・ジョイ横浜」とは
T・ジョイ横浜は、2020年6月24日、JR横浜タワー8~10階にオープンしたシネマコンプレックス。横浜駅直結のロケーションで、「DOLBY CINEMA(ドルビーシネマ)」を含む、全9スクリーンを備えています。
9階には誰でも利用できるラウンジを備えているのが特徴的です。オープン時のレポートは下記記事をご覧ください。
9階ラウンジは誰でも無料で利用可

9階には広々としたラウンジがあり、誰でも利用可能となっています。シアター内で販売しているフードやドリンクは持ち込みOKなので、映画鑑賞の前に小腹を満たすのにピッタリのスペースです。

通常時は大型スクリーンで映画の予告編を流しているのですが、時々、映画公開やライブビューイングに合わせた特別装飾を行っています。

2026年6月26日からは、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開(2026年7月24日~)を記念し、「ちいかわ」仕様の装飾に。

大型スクリーンでは、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の予告編がエンドレスで流れています。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』について
以下、リリースより
<イントロダクション>
『ちいかわ』待望の初映画化! 2026年7月24日公開予定。
イラストレーター・ナガノ氏によるX(旧Twitter)の投稿からスタートした「ちいかわ」。2020年の連載開始以降、急速に人気を拡大し、多数のグッズやコラボ展開が行われるなど、日本中に浸透。その人気は留まることなく、「日本キャラクター大賞グランプリ」を3度受賞、2022年に放送開始したショートアニメのYouTubeでの見逃し配信総再生回数が4億回を突破するなど、日本のみならず全世界から愛される大人気コンテンツとなっている。
本作で描かれるのは、 “セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化。制作は、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のサイピク。ナガノ氏の完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で描かれる。

<ストーリー>
ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。
「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いものみーんな実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは…!?
公式Webサイト:https://chiikawa.toho-movie.jp/
(C)ナガノ/2026「映画ちいかわ」製作委員会
「T・ジョイ横浜」では、「ムビチケカード2D」(一般1500円/ジュニア800円)販売中。絵柄は《ちいかわver./ハチワレver./うさぎver./洞窟ver.》から1つ選べます。(前売特典:オリジナルクリアファイル)
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』と横浜市のコラボも決定

映画の公開を記念し、横浜市とのコラボイベントが決定。7月24日~8月2日の期間、横浜ベイエリアでまちを盛り上げる様々な施策が行われます。内容については、決まり次第、特設サイトで発表されます。お楽しみに!
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