
2025年8月6日放送のテレビ東京系『ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~』の特集「週末行くならどの県?県民が溺愛!関東うまいチェーン対決」で、横浜のローカルそばチェーン「味奈登庵(みなとあん)」が登場。デカ盛り界隈では有名な「富士山盛り」が生まれた理由とは?
「味奈登庵」について

「味奈登庵」は1968年に創業したそば処。2025年8月現在、横浜市内を中心に17店舗を展開しています。
中区山下町(神奈川県民ホールの裏)にある総本店をはじめ、フルサービス店舗が5店、残りはセルフサービス型の店舗です。
私がよく利用するのは、フルサービス店舗の一つ本牧店。1階と2階で74席あります。横浜の中心部にありながら無料駐車場が完備されています。
「味奈登庵」の代名詞“富士山盛り”とは?
「味奈登庵」といえば、“富士山盛り”が代名詞となっています。
これは、「大好きな“つけ天”をいつか腹いっぱい飽きるほど喰いたい」という創業者のサラリーマン時代の念願を実現させたものです。開業後、自社の麺工房をつくり、高く高く気高い日本一の富士山のごとく盛る、“富士山盛り”が生まれたとのこと。
フルサービス5店舗では、もりそば(税込680円)を注文すると、値段はそのまま、つまり無料で大盛りや富士山盛りにできます(セルフサービス型店舗は有料)。麺の量は並盛り320g、大盛り550g、富士山盛り1kgです。
もりそばだけでなく、「つけ天」「とろろ」「横浜牛せいろ」などの冷たいそばのメニューは富士山盛りが可能です(温かいそば、一部メニューは不可)。タブレットでオーダーする際にチョイスしてください。
富士山盛りにチャレンジ!

注文したのは、一番人気といわれる「つけ天」(税込1200円)の富士山盛りです。通常のそば店では見られないほどのサイズなので、見た目には圧倒されます。
「食べきれるだろうか?」と不安になりましたが、そばもつゆもおいしいので、どんどん食べ進めることができました。

そばは港南台店に併設されている自社工場で毎日、製麺してます。「出来る限り打ち立てのそばをお客さまに提供したい」という思いから午前と午後の2回、打ち立てのそばを各店舗に自社工場から配送しているそう。

だしは、昆布、鰹、宗田鰹、さばの本枯節でじっくり取りだした旨みたっぷりの無添加天然だし。かえしは、厳選された醤油・本みりん・ザラメを2週間寝かせて熟成させたもので、天然だしと合わせさらに2日間寝かせてから提供しています。
ちなみに、富士山盛りを注文した場合、シェアはNG。一人で完食しなければならないルールとなっていますので、体調を整えてチャレンジしてください。
「味奈登庵(みなとあん)本牧店」概要
住所:横浜市中区小港町1-4−12
TEL:045-624-0402
営業時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
定休日:なし
駐車場:あり
URL:https://minatoan.com/
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