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「出没! アド街ック天国~たまプラーザ~」に登場したのはこのお店!記事まとめ

東急田園都市線「たまプラーザ駅」

東急田園都市線「たまプラーザ駅」

テレビ東京「出没! アド街ック天国~たまプラーザ~(アド街)」(2026年2月21日放送)は、たまプラーザ駅周辺に出没。あこがれのブランド住宅街「たまプラーザ」の人気スポットやグルメが登場しました。

 

 

 

20位 たまプラーザ駅

なぜ「たまプラーザ」という駅名になった?

なぜ「たまプラーザ」という駅名になった?

東急田園都市線「たまプラーザ駅」。2005年から大規模な再開発が行われ、大型ショッピングモールを併設する解放感あふれる駅となりました。駅名は、当時の東急グループ2代目社長の五島昇氏の「たまって語呂がいいよね」という鶴の一声で採用されたのだとか。東急多摩田園都市計画の中心地であったこと、ヨーロッパ風の街並みを目指したことから、スペイン語で広場=プラーザをくっつけた駅名となりました。もともとの町名であった「元石川駅」も候補だったそうです。

19位:鮨 佐藤

駅前のたまプラーザ中央商店街の奥にある「鮨 佐藤」が登場。東京の寿司店で修行した店主の佐藤司さんがすべてのネタに隠し包丁をいれる寿司を提供し、地元民から絶大な支持を受けています。姉妹店の「天ぷら 佐藤」も登場。

18位:茶菓 あずきや

「茶菓 あずきや」外観

「茶菓 あずきや」外観

2007年オープンの「茶菓 あずきや」は、かわいらしくておいしい「上生菓子」が人気。店主の水上陽一さんは全国和菓子協会が認定した優秀和菓子職のひとりで、横浜市で2人しかいません。むきかけのみかんを再現した「みかん」(400円)をはじめ、季節が感じられる上生菓子が並びます。特別オーダーで受注生産する、すずめやあざらしなどのどうぶつの上生菓子も紹介。

17位:バースハーモニー美しが丘助産院

全国のママさんから絶大な信頼を得る、カリスマ的人気の助産院「バースハーモニー美しが丘助産院」がランクイン。1人の妊婦さんの検診に80分かけ、身体と心をケアしながら「つるつるぽん」のお産を目指します。

16位:美しが丘に住んでいます

駅名は「たまプラーザ」、もともとの住所は「元石川町」ですが、宅地造成後、住民たちの要望により住所が「美しが丘」になりました。

15位:たこ焼一久

「たこ焼一久」外観

「たこ焼一久」外観

一見怖そうだけど、実はおしゃべり好きで職人気質の店主さんがもくもくと焼く「たこ焼一久」。大ぶりのタコ、2種類の小麦粉をブレンドした生地、2種類の揚げ玉を入れ、二度焼きするたこ焼き(8個入、600円)が地元住民に愛されています。

14位:美しの森幼稚園

教育熱心な街・たまプラーザで、1973年に創立した「美しの森幼稚園」。約3000坪の自然あふれる敷地で自由に遊ぶ時間を大切にしており、子どもたちが興味あることに没頭できる環境をつくっています。

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13位:ホビープラザ

模型専門店「ホビープラザ」外観

模型専門店「ホビープラザ」外観

1979年創業の模型専門店「ホビープラザ」が登場。芸能界きってのプラモデルマニアである石坂浩二さんも同店の常連だそう。飛行機をメインに約1万点の模型を扱っており、現在はなくなってしまったメーカーのものもストックしています。店主の岡崎さんは神業のモデラーで、制作依頼は半年待ち。

12位:100段階段

住宅街と美しが丘小学校を結ぶ、100段階段が登場。たまプラの自然をイメージした、ブルー(谷戸を流れる水)、グリーン(ユリノキ)、ピンク(桜)のカラーリングとなっています。

11位:お父さんいこいの酒場

常連客でにぎわう、居酒屋さんが充実しているたまプラ。1992年オープンの「okatte 麓」は、代官山の小川軒で修行した店主さんが作る、フレンチの技法を使った和食メニューが充実しています。

「くしやき とりびより」外観

「くしやき とりびより」外観

2000年オープンの「くしやき とりびより」は、住民から「毎日通いたくなるほど憩えるお店」と評されており、店主さんが描いたイラストのメニューには1品1品ていねいに手書きの紹介文も添えられています。ゲストの紺野美沙子さんも通っていたそう。

10位:アクバル

アクバル「チキンバタースペシャル」(税込1670円)

アクバル「チキンバタースペシャル」(税込1670円)

横浜におけるインドカレーの先駆け的なお店「インド料理 アクバル」。1982年、たまプラーザ東急SC内にオープンし、人気を博しました。2016年に、現在の場所に移転。インド人シェフが作る、本格派インドカレーが評判です。

ゲストの令和ロマン 松井ケムリさんは「5階のおもちゃ売り場でおもちゃを買ってもらい、アクバルで食べるのが最高の休日」とコメントしていました。

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9位:手打そば 風來蕎

「手打そば 風來蕎(ふうらいきょう)」外観

「手打そば 風來蕎(ふうらいきょう)」外観

2006年にオープンした、そばの名店「手打そば 風來蕎(ふうらいきょう)」。「たまプラーザ駅」南口の住宅街の中にあります。

店主が打つ自家製粉の九割そばと、実家が豆腐店という女将がつくる湯葉を掛け合わせた「生湯葉そば」、酢飯の代わりに酢を効かせたそばを油揚げで包んだ「自家製そばいなり」が紹介されました。

8位:美しが丘公園

住民の憩いの場「美しが丘公園」

住民の憩いの場「美しが丘公園」

1969年に開園した「美しが丘公園」。地元住民で構成される公園愛護会の皆さんがボランティアで花壇を整備している様子が紹介されました。

また、新石川公園にある長いすべり台は、紺野美沙子さんがテレビ『クイズ$ミリオネア』で獲得した賞金1000万円で寄贈したものであると明かされました。

7位:子ぐま

お好み焼き店「子ぐま」外観

お好み焼き店「子ぐま」外観

子ぐま」は1996年の創業のお好み焼き店。80歳になる女将と息子の店主が営んでいます。

テーブル席のお好み焼きは、すべて女将が焼いています。焼き上がる前にカツオ節をのせ、お好み焼き全体に出汁を浸透させるのが、おいしくする工夫だそう。

6位: ベルグの4月

美しが丘公園前にある「ベルグの4月」外観

美しが丘公園前にある「ベルグの4月」外観

1988年、美しが丘公園の前にオープンした「ベルグの4月」は、たまプラーザを代表するパティスリー。創業者が修行したスイスのホテルの名前と、その時に感じた“ヨーロッパの活気ある春の訪れ”が店名の由来です。

看板商品のマカロン

看板商品のマカロン

「ベルグの4月」の看板商品であるアイスケーキとマカロンが紹介されました。マカロンはその形がユニーク。メレンゲの立て方と、卵白と砂糖の分量が、このような形にする秘密だそう。食感は通常のマカロンよりサクッとしています。

5位:たまプラーザ団地

1968年に竣工した「たまプラーザ団地」。47棟が並ぶマンモス団地ですが、建物と建物の間にゆとりがあり、緑も豊かです。

4位:焼肉よこづな

焼肉よこづな」は1974年の創業から50年以上続く焼肉店。A5ランクの黒毛和牛だけを提供しています。一番人気は厚めにカットしたミスジ。女将自慢の自家製キムチも紹介されました。

3位:人気のベーカリー

ベーカリー激戦区のたまプラーザの中から「ベッカライ徳多朗」と「丘の上のパン屋」が紹介されました。

「ベッカライ徳多朗」外観

「ベッカライ徳多朗」外観

1990年創業の「ベッカライ徳多朗」は、「近所の方が毎日来てくれるパン屋さん」がコンセプトのベーカリー。出演者の峰竜太さんは「ミルククリーム(320円)」がお気に入り。「甘さがちょうどよくて。うまい、うまい」と紹介していました。

ホントに丘の上にある「丘の上のパン屋」

ホントに丘の上にある「丘の上のパン屋」

2018年に住宅街の丘の上にオープンした、その名も「丘の上のパン屋」が登場。たまプラ出身の店主が造園業を営む実家の力を借りて、絵本の中に出てくるようなかわいいパン屋さんをつくりました。地元の青葉グリーンファームの野菜を使ったサンドイッチをはじめ、フルーツなどをカラフルにデコレーションしたデニッシュ、「日本一おいしいかも?!」と書かれている一番人気のエッグタルトが紹介されました。

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2位:たまプラーザ テラス

駅直結の巨大ショッピングセンター「たまプラーザ テラス」

駅直結の巨大ショッピングセンター「たまプラーザ テラス」

たまプラーザ駅直結の巨大ショッピングセンター「たまプラーザ テラス」は、2010年にグランドオープン。東急百貨店 たまプラーザ店など4つの建物で構成されており、約200店舗が出店しています。東急線キャラクター「のるるん」と各ショップとのコラボグッズがかわいい!

1位:たまプラLIFE

憧れのブランド住宅街・横浜市青葉区美しが丘で暮らす方々の「たまプラライフ」が1位でした。人気のお料理教室「お料理しましょ」の様子や自宅の周りをそうじする住民、近所の方を招いて親睦会を開いている様子などが紹介されました。

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