
JR関内駅前にある「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」の「まぐろ問屋 三浦三崎港」は横浜発祥の回転寿司店。看板メニューのまぐろと豊富な近海鮮魚を使ったお寿司を食べてきました。
- 「まぐろ問屋 三浦三崎港」について
- 本生まぐろ「中とろ」は口の中でとろけるおいしさ!
- ワンちゃんと一緒にお寿司が楽しめるテラス席を完備
- 「まぐろ問屋 三浦三崎港 BASEGATE横浜関内店」概要
- 「THE LIVE」内に系列店「まぐろ問屋二代目マル城キッチン」も
「まぐろ問屋 三浦三崎港」について

「まぐろ問屋 三浦三崎港」は横浜発祥の回転寿司店。関東を中心に12店舗を展開しています。店名の通り、日本近海で獲れた国産本まぐろを使った寿司が人気です。
BASEGATE横浜関内店はスタジアムサイドテラス1階にあります。何といっても、一切冷凍していない生の本まぐろを使っているのがウリ。
他の系列店では輸送の都合で冷凍まぐろを使っていますが、同店は横浜中央卸売市場からクルマで約8分という好立地であることから、生の本まぐろを提供できるそうです。
この生の本まぐろを使ったメニューは20種類以上も用意されています。
本生まぐろ「中とろ」は口の中でとろけるおいしさ!
お昼時だったので、約40席ほどの店内はほぼ満席。1席空いていたカウンター席に案内されました。
同店は「2000年当時の廻転寿司の雰囲気を再現した、廻転レーンを楽しむ店作りを演出」しているので、レーンに回っている寿司が多めです。が、口頭で好きなネタをオーダーすることもできます。
タブレットでは、軍艦と巻き物、一品メニュー、汁物、ドリンクなどの一部メニューをオーダーするシステムとなっています。
次の予定があったので、サクッとレーンに回っているものを取っていただきました(メニューはどれがどれなのか失念)。
・こしょう鯛
・しまあじ
・かんぱち
・生本まぐろ中とろ




いずれも小さめのシャリに分厚いネタがどーんとのっています。「生本まぐろ中とろ」(税込935円)は、看板メニューの生本まぐろということで、とろけるおいしさで大満足。
「グルメ廻店寿司」を謳っているので、1皿のお値段はややお高めの500~900円を中心としている印象です。ワンランク上のおいしいネタを楽しみたい方におすすめしたい回転寿司店です。
ワンちゃんと一緒にお寿司が楽しめるテラス席を完備

BASEGATE横浜関内店にはテラス席があり、そこではペット(犬)と一緒に食事を楽しめます。ワンちゃんと一緒にお寿司を食べられる回転寿司店は貴重な存在といえるのではないでしょうか。
テラス席では一皿ごとのオーダーは受け付けておらず、「ばらちらし丼」(税込1628円)や「寿司御膳」(税込2178~2750円)といった専用メニューをオーダーすることになります。

横浜スタジアム側にテラス専用の入口があるので、店内を通る必要はありません。メニューのQRコードを自身のスマートフォンで読み取り、テラス席からオーダーします。
ワンちゃん用メニューも用意されており、一緒に食事を楽しめるのもうれしいポイント。「まぐろジャーキー(赤身)」(税込880円)、「まぐろジャーキー(血合)」(税込880円)、「まぐろフリーズドライ」(税込1650円)といった、「まぐろ問屋 三浦三崎港」ならではのラインナップとなっています。
愛犬と過ごせるテラス席を取材させていただきましたので、よろしければご覧ください。
「まぐろ問屋 三浦三崎港 BASEGATE横浜関内店」概要
住所:横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内 スタジアムサイドテラス1階
TEL:045-415-0611
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:なし
「THE LIVE」内に系列店「まぐろ問屋二代目マル城キッチン」も
「THE LIVE Supported by 大和地所」内には系列店の「まぐろ問屋二代目マル城キッチン」もあります。同社初のフードホール型店舗ということで、「まぐろマフィンサンド」や、王道の「まぐろ丼」など気軽にまぐろを楽しめるメニューがそろっているとのこと。機会があれば、食べてみたいと思います。
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